クラブセッティング17(2019年2月、RBZ stage2中編)

クラブセッティング17(2019年2月、RBZ stage2中編)

RBZ stage2にいつものTD-02を44.5インチで組んでエースドライバーとしていたのですが、アイアンのスイング改造を したためか、TD-02がしならなくてハードに感じ、タイミングが取りづらくなってきました。

私はもともと、しならないシャフトが好きで、アイアンはスチールのS、フェアウエイウッドはスチールのSまたは、カーボンで トルクを絞ったシャフトが好みです。 そんな私がドライバーでシャフトのしなりが欲しいと感じたのは進歩かも知れません(笑)。

ゴルフはメンタルとも言いますが、違和感のあるまま使い続けても良くないのでリシャフトする事にしました。 正確に言うと、RBZ stage2はスリーブでシャフトを差し替える事ができるので、シャフトをもう1本追加したという事になります。

ゴルフパートナー練習場併設店で、ドライバーの試打をしたとき、一番しっくりきたシャフトはフジクラの「Motore Speeder VC6.2 S」です。

Motore Speeder VC 6.2
romaro

このシャフトは、「中元調子」と言って手元と中間側がしなり、先端がしならないシャフトです。 一般的に「先調子」は飛距離が出るが安定しない、「元調子」は飛距離は出ないが安定し、「中調子」はその中間と言われていますが、 そういった要素も含めて、自分の感覚に合う、合わないというフィーリングが大事だと思います。 スイング中にドライバーのヘッドの位置とフェースの向きを感じて、自然に振れるクラブという意味では私にぴったりのシャフトです。

「Motore Speeder VC6.2 S」のRBZ stage2用スリーブ付きを探しましたが、「Motore Speeder VC6.2 S」は2010年発売なのに 対し、RBZ stage2は2013年発売なので、なかなか見つからず、あっても高価です。

私はDIYがモットーなので、まずは「Motore Speeder VC6.2 S」付きの最も安いドライバーを探しました。 小型ヘッドで長尺のモデルでシャフトが「Motore Speeder VC6.2 S」というドライバーが4000円以下で見つかりました。 これとヤフオクでRBZ用のスリーブを900円くらいで購入して準備OKです。

(シャフトやヘッドを安く手に入れようと思ったら、ハードスペックのものが売れなくて安くなっている場合が多いです。)

いつものようにソケットをカッターで切ってはずします。

今回のドライバーは、中元調子で先端が硬いので、より先端が硬くなるのを覚悟してホーゼルの所で切断しました。先調子のシャフトの場合はシャフト外しをショップに頼むのですが、今回はシャフト長が46インチと長いという事もあり切断しました。

先端の塗装をやすりで削ります。

ネイルリムーバで脱脂します。

いつものアラルダイトの2液をまぜます。

スリーブを取り付けて一晩待てば完成です。

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