グリップ交換

  • 2018.08.19
  • DIY
グリップ交換

グリップ交換は、DIYの入門編です。
難易度は低いので、コツさえ掴めばだれにでもできます。

用意するものは以下の通りです。
・パーツクリーナー ホームセンターで300円くらい
・両面テープ ゴルフハンズ(Amazon)で800円 ※バッファロー一択です。
・グリップ(交換用) 200円~3000円

・ハサミ 100円

・バーベキューの串 ダイソーで100円 ※専用の道具がありますが、BBQの串でもできます。

① 最初に交換するグリップが挿してあるクラブを用意します。

② パーツクリーナーにノズルを付けて準備をします。
バーベキューの串もパッケージから取り出しておきます。

③ グリップを温存する場合は、グリップとシャフトの間にBBQの串を挿しながら、パーツクリーナーで両面テープの糊を溶かしていきます。

(グリップを温存しない場合は、グリップカッターやハサミでグリップを切ってください。)
以前は、灯油でやっていて「臭い」、「乾きが遅い」、「服が汚れる」の3拍子が揃っていましたが、パーツクリーナーに変えて快適です。

少しずつ、串を奥に挿して、パーツクリーナーで両面テープの糊を溶かして、グリップと串を一緒に回転させてを繰り返します。
強引に串を挿すとグリップが破れるので、少しずつ進めていきます。慣れれば5分くらいでグリップエンドまで糊が溶けます。

④ グリップを少しずつ抜いていきます。

⑤ 新しいグリップを用意します。
グリップに力を加えない状態で、シャフトのどの位置まで挿さるかを測っておき、印になるテープを貼っておきます。グリップを挿入するタイミングだとどこまで挿入すれば良いか分からなくなるためです。

⑥ 両面テープを用意します。
銘柄は、バッファロー一択です。過去に色々な両面テープを使っていましたが、安定した粘着力と、再度グリップを外すときの事を考えるとこれに優るものはありません。

⑦ 両面テープをシャフトに巻きます。隙間が少し空くくらいがちょうど良いです。

シャフトカットをして短くした場合は、シャフトのグリップ部分が細くなるので、両面テープを2重に巻くと良いです。

⑧ グリップエンドは両面テープでしっかり塞ぎます。雨が降った際にシャフトに水が浸入しないようにするためです。

⑨ パーツクリーナーで両面テープの糊を溶かします。
また、新しいグリップの中にもパーツクリーナーを噴射して、おきます。
この作業が不十分な場合、グリップが挿入の途中で止まり、最悪グリップが無駄になるので、両面テープとグリップへの噴射は3~5回は繰り返してください。

⑩ この後、一気にグリップを挿入します。途中で引っ掛かり無理そうな場合は引き返すのも勇気です。
グリップエンドは最後まで挿してください。グリップエンドが動く状態だとグリップしていて気持ち悪いものです。
最後にグリップがまっすぐ刺さっているかを確認して、微調整します。

お疲れさまでした。グリップは1時間もすれば乾きます。

バッファロー両面テープは、幅19mmを選んでください。

一番癖の無い標準的なグリップは、ゴルフプライドのツアーベルベットです。

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