クラブセッティング13(2017年12月、グローレ3W)

クラブセッティング13(2017年12月、グローレ3W)

ドライバー(Legacy TYPE-L)とアイアン(PING G25)の調子は良いのですが、200ヤードくらいの中間距離を打つクラブがありません。

フェアウエイウッドは、マルマンのシャトルi4000ARが上手く打てずに手離したあとは、バックに入れていませんでしたがグローレ3Wが安く手に入ったので組んでみました。

メンズのグローレは、3Wのロフトが15度なのに対し、レディースは16度です。

シャフトはメンズが43インチに対し42インチなのですが、当然レディースのシャフトは柔らか過ぎて私には合いません。

いつものTD-03で組みました。

シャフトが長いとミスをする私は、安心感のある39.5インチで組みました。

ノーマルが42インチなので、2.5インチ短い事になります。

これでアイアンの延長で打てるようになりました。

レディースモデルはヘッドが軽いので、ヘッドとシャフトに鉛を貼りました。

色々と調整した結果、バランスをとるためにヘッドには18gの鉛を貼ることになりました。

グローレFWの重心距離は32.6mmで、G25アイアンの重心距離44.5mmなので、なるべくトゥ側に貼ろうと思いました。

鉛を貼っても1mmも重心距離は変わらないと言いますが、ヘッド重量の9%の鉛を貼るとさすがに変わると思います。

グローレFWのヘッド重量は約200g、重心距離は32.6mmなので、18gの鉛を貼ることで

約1割の重りが増えることになります。

物理は学生からやっていないので忘れましたが、上の図では1割の重量アップで、5%の重心距離が動くことがわかります。

もともとが32.6mmなので、32.6mm×1.05=34.23mmくらいになっていると思います。

これで安定して打てるようになったのですが、18gの鉛はウェッジ用のバランスアップしか無く、使っているうちに両面テープが剥がれてしまいます。

苦肉の策で、釣り用の鉛を金槌で伸ばし、セメダイン・スーパーXでヘッドに貼ることで安定して使えるようになりました。

ユーティリティの方向性には悩みましたが、これでようやく地面から200ヤードを打てるクラブを手に入れることができました。

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